ご挨拶
佃煮
ふりかけ
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昆布・乾物
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珍味
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ギフト
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お茶漬けの素
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100年企業を目指し、伝統を守りつつ、
様々な新しい取組にチャレンジします。
川原食品は私の祖父が創業し、私が3代目になります。
昭和21年に創業し75年以上になりますが、私が入社して20年あまり、会社の歴史から考えるとたずさわった時間はまだまだとても短いです。
ただ、生まれたときから製造商品の佃煮、ふりかけ、だし昆布でとった出汁などはおいしく食べ続けております。
食文化の変化から、これらの商品の消費は年々減ってきているのが実情ですが、私を育ててくれたおいしい味を、先人のつくり上げた伝統を守りつつ、商品形態や販路を変えながら、付加価値のある商品・サービスをご提供し続けることで、我々の企業理念「いい会社をつくろう!!社員にとって、お客様にとって、社会にとって・・・」を実現していきたいと思います。
80年、90年、100年企業として現在のスタッフ、これから入社する新しいスタッフとともに歩んでいきます。
代表取締役 社長
川原 浩太
経営理念
お客様へのお約束
1,「もっとやさしく・もっとおいしく」・「ゼッタイ安全・ゼッタイ安心」
昆布・海藻・小魚にはミネラル・食物繊維・カルシウムなどの天然の栄養素を豊富に含んでいます。
日本の伝統的な和の食材に付加価値をつけて、お客様へお届けします。
2,子どものようにチャレンジする!
我々はただただ成長するだけでは満足しない。
仮説→検証の繰り返しによる成長のみに満足する。
3,社会に必要とされる企業として存続し続ける。
我々は社会・お客様によって生かされている。
会社の利益も成長も目的ではない。
社員とお客様の物心両面での幸せを実現するための手段です。
4,「ありがとうございます」感謝の心
川原食品をとりまくすべての人、事に「ありがとう」の心を込める。
感謝し、感謝してもらえる、毎日にします。
概要
代表者 代表取締役社長 川原浩太
創業 昭和21年(1946年)
会社設立 昭和40年(1965年)7月2日
資本金 2,000万円
本社 〒722-0051広島県尾道市東尾道15番地12
TEL:(0848)20-2011 FAX:(0848)20-2022
Eメール:info@onomichi-tsukudani.com
関東営業所 〒300-1415 茨城県稲敷市中山4770-5
定温倉庫 〒722-0051 広島県尾道市東尾道6番地13 協同組合ベイタウン尾道内
製造品目 ・佃煮 ・ふりかけ ・惣菜 ・お茶漬け ・昆布 ・乾物 ・珍味
ブランド名 尾道佃松 / 通販用・お土産用
取引銀行 ・伊予銀行 尾道支店 ・広島銀行 東尾道支店 ・中国銀行 東尾道支店 ・三井住友銀行 尾道支店
加盟団体 (社)日本昆布協会、全国調理食品工業(協)ほか
沿革
1946年 初代社長川原松夫が尾道市吉和町において昆布加工業「川原松夫商店」を個人創業
1955年 尾道市古浜町に工場建設
1965年 業容の拡大に伴い法人に改組(資本金500万円)
1974年 (協)尾道総合卸センター(現(協)ベイタウン尾道)内に配送センター開設
1974年 数次の増資後、資本金2,000万円
1977年 東尾道臨海工業団地内に現本社完成
1986年 広島県協会長賞受賞(食品衛生優良施設)
1988年 広島県知事賞受賞(食品衛生優良施設)
1991年 川原孝治が代表取締役社長に就任
1993年 日本協会長賞受賞(食品衛生優良施設)
2001年 厚生労働大臣賞受賞(食品衛生優良施設)
2005年 関東営業所開設
2009年 天満屋福山店地下1階に直営店開設(現在は閉店)
2010年 海外輸出事業を開始
2011年 川原浩太が代表取締役社長に就任
2014年 本社及び本社工場をリニューアル
営業部
月に数回集まって会議を行っております。各自の活動から状況などを報告し、新商品案などを話し合っています。
総務部
来客、お電話、FAXなどお客様のご対応は私たちが心を込めておこないます。
製造部
自慢の佃煮は職人の手作業で炊き上げております。多数の女性スタッフも活躍しております。
通販ピッキングルーム、出荷場
全ての商品を一つ一つ心を込めてご用意しております。
歴史